コメント:
日本では珍しい変わりカボチャです。果実は鮮やかなレモン色、皮ごと食べられ、歯ざわりがよく、
くせがないのでサラダや浅漬けによく適します。
とり遅れたらジャムにしておいしくいただけます。
学名、科名:
Cucurbita maxima ウリ科カボチャ属
英名:
pumpkin、squash
和名:
南瓜(かぼちゃ)
別名:
唐茄子(とうなす)、唐瓜(からうり)、南京(なんきん)
種類:
一年草
味わい方:
サラダ、浅漬けなど
播種時期:
寒地・寒冷地:4月中旬〜5月中旬(育苗)
温暖地:3月中旬〜4月下旬(育苗)、4月下旬〜5月下旬(直まき)
暖地:2月中旬〜3月下旬(育苗)、4月中旬〜5月中旬、8月中旬〜(直まき)
収穫時期:
寒地・寒冷地:6月中旬〜8月上旬(育苗)
温暖地:6月上旬〜7月中旬(育苗)、7月上旬〜7月下旬(直まき)
暖地:5月上旬〜6月中旬(育苗)、6月上旬〜7月上旬、10月上旬〜10月下旬(直まき)
発芽適温:
25〜30℃(地温)
発芽日数:
5〜7日
播種深さ:
生産地:
中国
内容量:
約6.5ml 粒数目安10粒
発芽率:
約80%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
まき方:
ポットなどに、深さ1cmに2〜3粒をまいて、土をかけ軽く押さえます。
本葉1枚の頃に1本立ちに間引きます。
本葉4〜5枚の苗にします。
直まきは4〜5粒まき、本葉2〜3枚でに1本立ちにします。
育て方:
3mのうねに、マルチをして、株間1〜1.2mで植えつけます。
つるの整枝をしない、放任栽培ができます。
果実は10節以降に着果させます。
追肥は、収穫が始まったら20〜25日間隔で行います。
開花後10〜15日前後、500g〜1kgの果実を連続して収穫することができます。
大きくすると後の果実が落下しやすくなるので若いうちに収穫します。
使用薬剤:
チウラム・ベノミル/塩基性塩化銅/食酢各1回処理済
備考:
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。