製品仕様・お問い合わせ先
JAN
6941565975300
型番
CP.RN.00000351.01
本体寸法(長さ×幅×高さ)
235×115×160 mm
全体寸法(長さ×幅×高さ)
309×290×277 mm [1]
ジンバル重量
約1.04 kg
本体重量
約1.45 kg
全体重量
約4.67 kg(コンボに同梱されたモジュールを全て取り付けた状態。レンズとストレージカードを除く)
最大動作時間
約150分[2]
インテリジェント機能
ActiveTrack Pro、オートフォーカス(顔認識・人体認識や、あらゆる被写体の構図調整に対応)
保管温度
-20℃〜60℃
作動温度
-10℃〜40℃
カメラ
センサーサイズ
35mmフルサイズ CMOSイメージセンサー
ベースレンズマウント
DXマウント、他のマウントユニットにも対応
対応レンズマウント
DLマウント(同梱)、Lマウント、Mマウント、Eマウント(サードパーティ製)、PLマウント(サードパーティ製)
DLレンズ
DJI DL 18mm F2.8 ASPH
DJI DL 24mm F2.8 LS ASPH
DJI DL 35mm F2.8 LS ASPH
DJI DL 50mm F2.8 LS ASPH
DJI DL PZ 17-28mm T3.0 ASPHレンズ
ダイナミックレンジ
14+ ストップ
ホワイトバランス
2000〜11000ケルビンの色温度とティントの手動調整、AWBに対応。
ガンマ
D-Log、Rec.709、HLG
EI(露光指数)範囲
X9-8K:EI 200 〜 EI 6400
ダイナミックレンジ拡張モード オフ時:デュアルネイティブ ISO 320/1600 12-bit
ダイナミックレンジ拡張モード オン時:デュアルネイティブ ISO 800/4000 14-bit
X9-6K:EI 200〜12800、デュアルネイティブ ISO 800/5000
シャッター速度
電子ローリングシャッター 1/24秒〜1/8000秒
ND
内蔵9ストップ NDフィルター:クリア、2 (0.3)、4 (0.6)、8 (0.9)、16 (1.2)、32 (1.5)、64 (1.8)、128 (2.1)、256 (2.4)、512 (2.7)
フォーカス制御[3]
オートフォーカス、マニュアルフォーカス、自動マニュアルフォーカス
対応ファイルシステム
exFAT
録画フォーマット
Apple ProRes RAW HQ/Apple ProRes RAW
Apple ProRes 4444 XQ
Apple ProRes 422 HQ/Apple ProRes 422 LT
H.264 (4:2:0 10-bit)
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記録メディア
DJI PROSSD 1TB、CFexpress 2.0 Type B、USB-C SSD
DJI PROSSD 1TB 録画フォーマット
録画フォーマットに制限はありません
CFexpress 2.0 Type B 録画フォーマット [4]
ProRes 422 HQ/LT:
6K: 23.976/24/25/29.97/30fps
C4K: 23.976/24/25/29.97/30/48/50/
59.94/60/72/96/100/120fps
2K: 23.976/24/25/29.97/30/48/50/
59.94/60/72/96/100/120fps
H.264:
C4K: 23.976/24/25/29.97/30/48/50/
59.94/60/72/96/100/120fps
2K: 23.976/24/25/29.97/30/48/50/
59.94/60/72/96/100/120fps
USB-C SSD 録画フォーマット [5]
ProRes 422 HQ/LT:C4K: 23.976/24/25/29.97/30/48/50/59.94/60fps2K: 23.976/24/25/29.97/30/48/50/59.94/60fps
H.264:C4K: 23.976/24/25/29.97/30/48/50/59.94/60fps2K: 23.976/24/25/29.97/30/48/50/59.94/60fps
内蔵マイク
内蔵2チャンネルステレオ
オーディオ フォーマット
LPCM 2チャンネル、24-bit 48kHz
ジンバル
機械的範囲
パン:±330°
チルト:-75° 〜 175°
ロール:-90° 〜 230°
Z軸可動範囲:約130 mm [6]
制御可能な範囲
パン:±285°
チルト:-55°〜+155°ロール:±35°
最大制御速度(°/ s)
DJI Master WheelsまたはDJI Force Pro:
チルト:360°/s
ロール:360°/s
パン:360°/s
Ronin 4D ハンドグリップ:
チルト:120°/s
ロール:120°/s
パン:120°/s
Z軸最大積載量
2000 g(1040 gのジンバル部を含む)
角度ぶれ範囲
±0.01°
LiDARレンジファインダー
重さ
88 g
寸法(長さ×幅×高さ)
71×47×34mm
動作環境温度
-10℃〜40℃
LiDAR範囲測定精度
0.3〜1 m (±1%)
1〜10 m (±1.5%)
FOV
30 cm〜3 m @ >18% 反射率 60°(水平)×45°(垂直)
30 cm〜10 m @ >18% 反射率 60°(水平)×7°(垂直)
安全性評価
クラス1 (IEC 60825-1:2014)(眼に対する安全基準)
動作環境
拡散反射率>10%の拡散反射面(例:壁、木、人物など)で使用してください。
濃霧の環境やガラスで反射させたり透過させるような環境下では使用しないでください。
レーザー波長
940 nm
シングルパルス幅
5nsと33.4nsの2種類のパルスが循環して放出されます。
最大レーザー出力
6 W
メインモニター
画面サイズ
5.5インチ(対角)
解像度
1920×1080
リフレッシュレート
60 Hz
最大輝度
1000cd/m
画面
回転可能のLCDタッチ画面
バッテリー
電池のタイプ
TB50インテリジェントバッテリー
容量
4280 mAh
電力量
97.58 Wh
電圧
22.8 V
最大充電電力
26.1 V
最大充電電圧
180 W
充電温度範囲
5°から40°C(41°から104°F)
充電時間
約 1.5時間(標準の86W電源アダプターを使用)
脚注
1. 6Kコンボの同梱物を全て使用し、メインモニターが取り付けられ、Z軸がオフの状態で測定。
2. 完全充電されたTB50バッテリーを使用し、Ronin 4Dのジンバルのバランスが取れ、静止した状態で、Z軸がオフで、RAW連続録画している場合。ジンバルを動かしたり、Z軸を使用すると、動作時間が短くなります。
3. マニュアルレンズを使用したオートフォーカスには、DJI Zenmuse X9 フォーカスモーターが必要です。
4. 推奨CFexpressカードを使用してください。
5. 推奨USB-C SSDを使用してください。
6. Z軸の安定化機能の可動範囲は、Z軸のモードや使用シナリオによって変わり、機械的可動範囲より小さくなる可能性があります。
7. 障害物、電波干渉のない場合。日本国内は4 km。
8. 100 msは4K/24fpsで測定、68 msは4K/60fpsで測定。
9. モニターを起動させる現地の法規制によっては、特定の周波数帯は使用できない可能性があります。
10. HDMI 2.0に対応。
11. DJI WB37バッテリーを使用して、画面輝度50%で測定。
12. HDMI 1.4に対応。
HDMIとHDMI High-Definition Multimedia Interface、HDMIトレードドレスおよびHDMIロゴは、HDMI Licensing LLCの商標または登録商標です。
製品構成
Zenmuse X9-8K ジンバルカメラ× 1
本体× 1
LiDAR レンジファインダー× 1
DLマウント× 1
左ハンドグリップ× 1
右ハンドグリップ× 1
トップハンドル× 1
高輝度メインモニター× 1
PROSSD 1TB× 1
PROSSD マウント× 1
TB50 バッテリーマウント× 1
電源アダプター× 1
TB50 充電アダプター× 1
AC電源ケーブル× 8
USB-A - USB-Cケーブル× 1
USB-C - USB-Cケーブル× 1
ベースプレート× 1
ハンドグリップ 延長用操作スティック× 1
3mm 六角棒スパナ(ボールポイント型)× 1
2.5mm 六角棒スパナ(ボールポイント型)× 1
1.5mm 六角棒スパナ(ボールポイント型)× 1
10mm 1/4-20ねじ× 1
マイナスドライバー× 3
X9 ジンバルベース キャップ× 1
DXマウント ボディキャップ× 1
DXマウント レンズキャップ× 1
Ronin 4D ジンバルベース キャップ× 1
TB50 インテリジェントバッテリー× 1
LiDAR レンジファインダー/フォーカスモーター ケーブル× 1
左ハンドグリップ ストラップ× 1
右ハンドグリップ ストラップ× 1
Ronin 4D キャリーケース× 1
X9カウンターウェイト (106 g)× 1
DJI DL PZ 17-28mm T3.0 ASPHレンズ× 1
DJI Ronin 4D RAWライセンスキー× 1
製造元
DJI JAPAN 株式会社
お問い合わせ先
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製品特長
撮影に、さらなる自由を
DJI Ronin 4Dは、DJIが開発した数々の最先端技術を最新かつ包括的な映像撮影ソリューションに統合。ワンオペレーションで撮影を行う映像監督に、かつてない柔軟性を与え、大人数の撮影クルーが活躍する現場でも無限の可能性をもたらします。このパワフルな次世代シネマカメラが、これからのフィルムメーカーの未来を築きます。
オールインワン型8Kシネマカメラが、ついに販売開始。
今までにない極上のイメージング性能を味わえます。
デュアルネイティブ ISO 800/4000
X9-8KはデフォルトでEI 320/1600に対応。ダイナミックレンジ拡張モードを有効にすると、X9-8KはEI 800/4000に対応します。X9-6Kは、EI 800/5000に対応し、細部まで鮮明で、ノイズを最小限に抑えた映像を撮影します。
9ストップ 組込式NDフィルター内蔵
X9には、9ストップの組込式NDフィルター(ND 2 (0.3)〜ND 512 (2.7))が内蔵され、モーターを搭載した内部システムにより、迅速に切り替えることができます。
交換可能なDL/E/L/PL/Mレンズマウント
X9は、DJI独自開発のDLマウントに対応し、また、Leica L、Leica M、Sony E、ARRI PLなどのマウントにも対応しています。これらのマウントと互換性があるレンズも、X9に使用できます。
マニュアルレンズでオートフォーカス
LiDARフォーカスシステムとフォーカスモーターを使い、マニュアルレンズでもオートフォーカスが可能。自動マニュアルフォーカスモードでは、焦点位置の変化に合わせてフォーカスホイールが回転し、焦点を自動調整。自動調整中、フォーカスホイールで焦点を手動制御可能。
ドリー同等の安定性の4軸アクティブスタビライザー
Z軸は、カメラの垂直方向の揺れを効果的になくし、ビジョンセンサーとActiveTrack Proと連携して、滑らかで安定した映像を簡単に撮影できるようにサポートします。
最大6 kmの無線伝送・無線制御
O3 Pro映像伝送技術により、DFS周波数帯が追加され、1080p/60fpsでの映像伝送を実現。1つのトランスミッターから複数のレシーバーへの伝送でき、ジンバル動作、フォーカス調整、カメラ設定を遠隔から調整することもできます。